のびしろと野心と

ジャニーズWESTさんのことや映画のこと。WESTさんののびしろと野心にほれ込みました。働く男はかっこいい。

猪狩さんおかえりなさい。関ジャニの丸山さんがかっこいい。

みんなの猪狩さんが帰ってきた

猪狩さんが帰ってきました。想像以上にほっとしている。ほんとうに、おかえり。というか「もうそろそろ戻ってきても良いのでは?」と「もしかしてこのままフェイドアウト・・・?」みたいな感情がせめぎ合ってちょっとセンシティブになってた頃に、女性セブンのJr.名鑑のHiHiJetに猪狩さんがいなくて、ずーんとなり。さらに少クラ収録にもいなかったと知って「これは察しろということなのか・・・」と本格的にへこみました。でも、猪狩さんは賢い方ですし、まだ14歳ですし、未来が開けすぎているので、どんな人生もまだまだあり得るよなと、切り替え、始めていたところ。番協?の収録で復活しているというツイートを拝見。
あああよかった。『ジャニーズYOU&ME アイランド』の記者会見にはきっちりHiHiJetとして出席されていて。左足を負傷していたとのことで。怪我以来ローラーはまだ履いていないとのことですが、まだまだ、まだまだ、魅了させてくれよ。前髪切ってもいいよ。

失って気付くなんとかってあるけど(失ってないけど)、猪狩さんの役割を担う人はやっぱり見当たらなくて、あのパフォーマンスもうみられないのかな、と気を落としていた人は、意外と多かったのかもしれません。

B少年は表情がぴかーんって光ってる感じで、HiHiJetはぎらっと眼光するどい感じで、どっちも良いんですよね。2つがそろうと、10人。だいぶん大所帯ではありますが、これからも頑張ってほしいです。

 

丸山さんってかっこいいですね

関ジャニ∞の丸山さんがかっこいいことに、今さら気づいたので、記しておきたいと思います。
なんでこんなことになったかというと、先週の少クラプレミアム。
『今』のパフォーマンスがすてきだったので、何度もリプレイしていました。
カメラ目線大好きな私にとっては、充分に考察対象になり得る丸山さんのそれ。
類としては薮さんとかに近いのかな。的確だし、角度知ってる。でも撃ち抜かれるというより、画面から捌けた瞬間にふっとさびしくなるというか。的確に決めるわりに、そもそも執着が全くなさそうな雰囲気がたまらないですね。

それにしても丸山さんについてなにも知らなすぎる。パフォーマンス中のカメラ目線と、大き目なリズムの取り方、ダンス、しゃべってるところとか、じーっとみてると「??なんてかっこいい人なんだ?」とわりと冷静に疑問に思う。


この人はなんでアイドルなんだろう?本当にジャニーズのダンスを踊るの?(今のところ『今』『罪と夏』しか踊ってるところみたことがない)ジャニーズの衣装を着るの?ジュニア時代はバックで踊ってたの?キラキラジャニーズソング?似合わないな?


もうわたしの頭は「??????」混乱です。
何を言っているの、という感じだと思いますが、あまりに情報がなさすぎるのです。情報がない中で見る丸山さんという存在はほんとうに新鮮で。
関ジャニのことは、デビューした頃とか、47都道府県回っていた頃とか、おぼろげに認識してはいたけど、メンバー含めきちんと認識したのは最近(むしろWESTを知った後)。特に丸山さん、安田さん、大倉さんのことは恐縮ながら顔と名前が一致しておらず、濵田さんが丸山さんの話をしていて「どんなひとなんだろう?」と興味を持った、そういう感じでした。

先週の少クラプレミアムで『今』のパフォーマンスを見た時、なんだかわからないけど涙がじーんと出てきて、今の関ジャニすてきだなと。歌も声も演技もキャラもほとんど知らない人たちだけど、今の雰囲気が、みなさんとても魅力的で。圧倒的で。この雰囲気、うらやましいな。たとえばWESTも数年後、こんなふうに年を重ねていくことが、できるのかな。できるといいな。と思った。

ジャニーズで、アイドルで、頑張ってきたことをしっかり踏みしめて、これからを向いているような、穏やかさ?みたいなものがみなぎっているように、勝手に感じて、良いな~と思ったのです。

丸山さんのことを何も知らないので、なにから手を付けていいかアドバイスがあったらください。

6/9少クラ鑑賞記。おーさか☆愛・EYE・哀におたくたちが困惑したわけ

 5月15日の少クラ収録で『おーさか☆愛・EYE・哀』が披露されたとき、ツイッター上は戸惑いにあふれていました。

ーーーおたくたちが、引いている

めったに直面しない状況、どうしてそんなことになったのか興味深かったものです。

そして、昨日の放送を見て、なんとなくその理由がわかった気がします。曲や衣装やダンスの問題ではないなと。新曲披露としてはなかなか早いタイミングだったと思うんだけど、ご本人たちが方向性模索中すぎてプロトタイプを見てしまった感覚。レアもの。

だから『おーさか☆愛・EYE・哀』は場数踏むほどに育っていく作品になるだろうな〜わくわく。名前はまるでとんちんかんだけど全然いい。

 

 

大卒後もダンスは据え置き風磨さん

大学卒業によって、頑なな気持ちにひとつの区切りがついたような最近の風磨さんですが、ダンスは据え置きのゆるさ。まだ22歳になったばっかりなんだよね。 最近のセクゾはわくわくするな〜〜。

 

聡マリ美
間奏らへんから聡マリがさらさらっと現れてきゅきゅっと踊ってサイドに捌けていくかんじ。なんて鋭い麗しさ。無双。

 

萩谷さん美人

ラブトゥンの萩谷さん、顔面どアップでも粗のない造作の美しさ。トークもドラムらしく全体の流れを崩さない的確さ。

 

ぶれない真田さんとハニカミ彼氏感の二面性
一方の真田さんはマイペースを崩さない。ぶれない。不動。他人への興味薄そうだな〜いいね〜〜。そうかと思えば、A.B.C-Z戸塚さんパフォーマンス中に絡まれてはにかむ感じ最高か。

 

室さんの空気に溶け込むようなツッコミ心地よい
室さんの、流れで滑らかにつっこむ感じ心地よい。ボケのペースを尊重する仕事の的確さ。ナイツの土屋さん的な。最近、室さんの魅力がじわじわ効いてきています。

 

岩崎さんのシルエット
先週のB少年の全員にセリフを与えたスペシャルメドレーはサイコーで、わたしは岩崎さんの『カモナマイハウス〜?』で身を乗り出して手を叩いてしまいました。大正解!岩崎さんよい!昨日も良い仕事していました。あの体型、バランス、とても目を惹く。存在に華がある。心臓強そうな感じも期待してます。

 

手が早い濵田さん

WESTのチャレンジコーナー。濵田さんがうまく言語化できず『手が早い』って言ってたんだけど、なんとも絶妙な言葉選び。手が早い濵田さん不安笑

 

トラジャからのスノマン〜!
トラジャのダンスは生で見てみたい!!2年前の少クラで中山優馬さんのYOLO momentのバックで踊ってる梶山朝日さんをみたとき、衝撃が走りました。この異様に踊りまくってるのだれ。視線泥棒と言われる梶山さん。中学生のときから昭和顔とか言われてましたが、もう今年19歳か〜。30歳くらいで情熱的な色気をくゆらせてそう。よい。トラジャますます揃ってキレキレですね。そこからのスノマン〜。いつもよりカジュアル?な衣装だったな。この並びテンション上がる。

 

強心臓長妻
長妻さんってやっぱり心臓が強い。大物になりそうだな。つかみどころなさすぎて、ふら〜〜っと自分の道を見つけちゃうんじゃないかという儚さもあるけども。ラブトゥンという拠り所が、彼にとってどんな存在として育っていくんだろうな。

 

諸星翔希さん≒だいすけお兄さん
とても個人的な解釈だけど、諸星翔希さんっておかあさんといっしょに3月まで出ていただいすけお兄さんに似ている。

『おーさか☆愛・EYE・哀』と全く関係ない『ラ・ラ・ランド』

6/2の少クラのWESTの藤井さんと小瀧さん、80年代のロックアイドルみたいじゃないですか。金髪で前髪長め。ぎらぎらした目つき。最高です。昨日BSプレミアムで『トップガン』を流し見していたんですけど、藤井さんってトム・クルーズに似てるなと思いました。そっくりというわけではないんだけども、見ているとどうしても頭をよぎる程度には似ている。

ジャニーズWESTの新曲『おーさか☆愛・EYE・哀』が物議をかもしていますが、わたしはすごい好きで、発売前のラジオ音源をこんなにリピートしたのは『ボクら』と『CHO-EXTACY』ぶり。80年代を意識したダサカッコよさがどう転ぶか、多くのファンが不安そうですが、わたしは良い方に転ぶんじゃないかと思います。だって音がすごいかっこいいから。プロデューサーはあの松尾潔さん。私事ですが、はまこた(濵田×小瀧)の『雪に願いを』を聴いて「松尾さんにプロデュースしてほしいなあ」と思ってブログにも書いたので、

ジャニーズWEST『なうぇすと』におけるメンバーの歌唱について - のびしろと野心と

情報が流れた時、びっくりしてぶっとんだんですが。松尾さんといえば、個人的にはASAYANでケミストリーを発掘した方。そしてケミストリーといえば、00世代のJPOPにとって大きすぎる存在。その松尾さんです。しかも!しかもですよ『おーさか☆愛・EYE・哀』の編曲は豊島吉宏さん。何を隠そう、松尾さんとタッグを組んで作ったのが、ケミストリーの『You Go Your Way』ですよ。サイコー。『You Go Your Way』サイコー。

『おーさか~』はギターの歪みとか、カッティングの感じとか、音の作り込みがオシャレなんですよね。(歌謡曲風味なのも込みで)まだラジオ音源なので、早くCDで聴きたいな。JUMPとかセクゾとか、音がきれいで羨ましいなあとは常々思っていたので、今回は音作りにかなりお金かけてもらえたのかな~と、期待しています。

ちなみに肩パット衣装が一番似合ってるのは、神山智洋さんです。

クールでかっこいいものを期待する気持ちも、なんとなく分かるけど、如何せんわたしの中でWESTは「ぎらぎらした野心」が核なので、荒削りでもぶっとんでてても、熱量が伝わってくればほれぼれしてしまう、みたいなところがあります。80年代ってギラギラしてるから親和性あるなあと。ちなみにイメージですけど、関ジャニ先輩は70年代っぽい。骨太な感じが。WESTがディスコなら関ジャニはキャバレーみたいな。すばるさんが出ていた『味園ユニバース』のモデルになった赤犬のライブに行ったことがあって、場所が鶯谷東京キネマ倶楽部だったんだけど、そこは昔高級キャバレーだった場所で、雰囲気がすてきだったな。そして赤犬ライブはすごい面白かったです。超エンターテインメント。惚れた。

しかし、ワイドショーとかの「MVにはサラリーマンとサンバダンサーが参加」っていう字面にはパンチがあって。なんでサンバダンサー。丁度そのころ『ラ・ラ・ランド』を見たので、「サンバとタパスの店」のことが頭をよぎりました。サンバは悪くないよ。

ぜんぜん関係ないけど、『ラ・ラ・ランド』の話もしたいんですが。あの余韻、何かに似てると思ったら、『シェルブールの雨傘』でしたね。数日間、なんだろうなんだろうこの感じ、と思っていて、遅ればせながら宇多丸さんのムービーウォッチメンの書き起こしを読んで腑に落ちました。毎度デミアン・チャゼル監督へ当たりが強い(笑)菊地成孔さんも、その点は指摘されていましたが。「もしもあの時」の描写がさわやかなそれって、いいですよね。とっても良い。多分、一歩進めたところからの視点だから。自分はすでに決断したところから振り返る過去。そこに未練はあんまりなくて。思考も想像も解放されていて、だから美しい。というか、一歩進めた姿こそが、清々しく感じたのかもしれません。わたしは『かぐや姫の物語』のことも思い出したのですが。かぐや姫と捨丸が空飛ぶシーン。高畑勲監督の哲学は好きだなあ~。個人的にジブリナンバーワンの『おもひでぽろぽろ』(勲作品)も過去を昇華していく話だったし。

次は、今回の少クラについてもうちょっと書きたいと思います。24魂はまだDISC1までしか到達してない~。

Hey!Say!JUMPの『DEAR.』買っちゃった!

去年はじめて参戦したHey!Say!JUMPのコンサートDEAR.のDVDを買っちゃった話です。

コンサートへ行った時は、恐縮ながらまだメンバーのパーソナリティに疎く、コンサート後、誘ってくれた友人からたくさん教えてもらってどんどんドツボにハマっていったくちです。

Hey!Say!JUMPのコンサートに行って一番良かったことは、山田さんの印象がかわったこと。もうね、本物なんですよね。憧れる後輩たちがいっぱいいるのがほんとうによく分かる。
コンサートまでは、失礼ながら顔面の印象しかなかったんですが、それ以上に鍛え上げられた覚悟の強靭さが圧倒的。どの演出でも彼は切り札なんです。ここぞというところで求められたパフォーマンスをする。そこに可愛げもあって、山ちゃんがファンと戯れてる笑顔って、超あったかいんですよ。びっくりするほど。山田さんのファンサスタイルを見る前から勝手に施し系だろうと思っていたわたしは反省しました。
彼がそこに至るまでまどんな道を歩んできたのか、詳しくは辿っておりません。でも、最初からそこを目指したというより、いろんな宿命を受け入れて、地道に鍛え上げたものなんだろうなという達観を感じる。
たしか山田さんは筋トレ大好きだったと思うんですけど、身体を鍛えることで、あれだけのものを背負ってもつぶれない心も育て上げているのだろうか。。山田無双。。。

山田さんの話になっちゃいましたが、DVDを見始めて、わたしは自問しました。なんでわたしは薮さんの担当じゃないんだっけ?と。薮さんって、カメラに抜かれた時の首の角度、指先のニュアンスに、終始一寸の狂いもないんですよね。岸さんともちょっと違うんだけど。岸さんは1対1を思わせる錯覚プレイ。薮さんは大衆すべてを一発でしとめる帝王感。ありがたみを身に染みました。

そもそもDEAR.というアルバム自体の完成度がすごく高い。音にお金をかけてる感じ。だからゴージャスだし、どんな演出つけても品がある。
そしてアルバムのリード曲でありコンサートの一曲目でもあったMasqueradeは、ビックバンドで仮面舞踏会たるイントロからその世界観の始まりを感じさせるので、圧倒的なオープニングでした。

ビックバンドでいうと、WESTの無鉄砲ボーイもそういう類なんですが、ぜひ聴き比べてほしい。曲の優劣ではなく、音の厚みが全然ちがうので。売れるってこういうことなのか!(わかんない、WESTはチープ感狙ったのかもしれないけど?)

Hey!Say!JUMPは9人もいるので、ソロパートは貴重です。この曲で髙木さんのパートは『踊ろtonight♪』のみ。それが!超スパイシー!!!

八乙女さんに関しては、まだまだキャラクターを把握しきれてなかったんだけど、DVDによってよい発見がありました。格闘技やっているときいてはいて、わたしの一番のアイドルであるブルース・リーのはじめた截拳道ジークンドー)の資格ももってるんですよね。格闘技や武道やってる人の勘の良さで自分の身体をコントロールできてるなあと。勢いに任さない蹴りとか、空いてる手の掌の形がいつでも突きを繰り出せそう笑。ダンスが上手いとはまた別なのかなとはおもうけど。

裕翔さんはやっぱり突き抜け方が心臓強い人ですよね。長妻さんとか高橋優斗さんとか岩崎大昇さんの類?

髙木さんがJUJU姐さんに見えたりとか、圭人さんが後ろ髪束ねてるのが世紀の大発見だったりとか。こんなに圭人さんのスタイルとしてハマるとは思ってなかった。
ところで、有岡さんの歌声好きです。クセがなくてイノセントですよね。それでいて(コンサートではやらないけど)masqueradeの2番のAメロがやたら色気を帯びているので拝んでいます。
知念さんは仙人とか三蔵法師とかそんな風に見えます。思想が老熟しているので、このひとはなぜアイドルなんだろうとおもうんだけど、全方位的に美顔で、やっぱりアイドルなんだなあと納得してしまう。禅問答のようです。そして、知念さんのダンスがやっぱり好き。
伊野尾さんの鎖骨はきれいでした

雑な羅列になってしまいごめん!

木村拓哉さんについて誤解していたいくつかのこと

先週金曜日ぼんやり朝ドラをみていたら、あさイチ木村拓哉さんがでてきてとても驚いた。

そういえばしゃべってる木村さんてじっくり見たことなかったなあと。唯一見たロンバケや、初期スマスマなど、昔のイメージのままだったのです。そしたら、キムタクはやはりキムタクだった。

でも勘違いしてたこともあって。
木村さんだけじゃなくてSMAPはもはや、わたしの抱えるジャニーズ論には当てはまらない超越したタレントだと勝手に解釈していたけど、木村拓哉さんは超ジャニーズ的であった。

 

24歳頃のNHKのインタビュー
キムタクという言葉が一人歩きしている、というインタビュアーとの会話。
本当にそういう感じだったんだろうな。ジャニーズを選んだという、トンチキ素地はありつつも、なんだか無防備で無自覚なところがある。それがジャニタレ。ロンバケの瀬名くんのナチュラルすぎてするする懐に入ってくるような演技は、無自覚ゆえのなせる技だったのかもしれません。

さんまさんの言葉
名前は伏せてたけど、さんまさんに『自分たちは生かされている』と言われて、自分主導だと思っていた価値観がひっくり返った、と木村さんは言っていました。
なるほど、やはり、覚悟は後からついてきたんだなと。腑に落ちた。

これは勝手な想像だけど、若かりし木村さんは一人歩きする『キムタク』に戸惑えば戸惑うほど、自分を持っていないとという気持ちが強まり、それがより強固な自我=『キムタク』を育てることになっていったのかな、とか勝手に思いを馳せたりしました。逆説的。

もう一つのわたしの勘違いとして、もはや木村さんはキムタクを演じてるんだと、ここのところ(十数年)はずっと思っていて(まあそれもゼロではないだろうけど)それは期待に応えるためのファンサみたいなもんだと解釈してしていたんだけど、あさイチを見ていたら、トークのスタンスはあくまで自分のフィルターを通してわりと慎重に発言することにこだわっているように見えて。もしかして、それも『キムタク』への反骨精神なのかもしれない。キムタクが一人歩きすることを、ずっと木村さんは、慎重に注意し続けてるのかもしれない。

ちなみに生まれて初めて最終回まで自分の意思で見たドラマがロンバケで(当時小5)、影響を受けたわたしは、習っていたピアノで『close to you』の譜面を持ち込んでこれをやらせてくれと先生に頼みました。笑
果たしてどれくらいドラマを理解してたのか??アラサー女と新卒くんっていう設定にリアリティはなかったと思うけど笑。でもオープニングの音楽が流れると、キラキラ、ドキドキするような気持ちになったのは覚えています。あと、散々ドラマにハマったわりにキムタクを好きになることはなかったです笑

 

瀬名くんを演じられるジャニタレ
じゃあ、今のジャニーズで瀬名くんを演じられるタレントは誰だろう。考えてみたけど、やっぱり難しい。瀬名くんは木村さんだ。自覚が追いつかないくらいのスピードでアイドル性が爆発しちゃったというのは、偶然の産物でもあって、ゴリ押ししたから必ずそうなれるもんじゃない。(もちろん本人の地道なキャリアや努力とかが下地にはあるんだけど)
最近は23、4くらいだとみんなちゃんと弁えてるからなあ。無防備さで魅せてくれるのは誰だろうな。
『お兄ちゃんガチャ』の岸さんは、トンチキ設定のドラマにもかかわらず、意表をつく胸キュンをふりまいてくれました。あれはわりと無自覚ゆえに生まれた胸キュンだったのでは…。間のうまさは、黒崎くんでも堪能できたし。
あとは心臓強い系の代表格、長妻さんとか。なんか化学反応が起きそうな気がする。。間が独特ですよね。

 

キムタクとふまけん
中島健人さんが木村さんに憧れていることは周知の事実ですが、昔の映像をみても、木村さんの歌ってるシルエットは完全に健人さんと一致しており、ケンティさすが!!と思いました。がしかし!しかしです!若かりし話してるところは、どちらかというと風磨さんなんだよね。なにかに抗ってるような。
ああ、ふまけんそろってこそのキムタクなのかと。勝手に納得しました。笑

 

と、まあまとまらない思いを綴ったのでつまり何が言いたいの…という感じですが、わたしは木村拓哉さんについて知ってるつもりになっていたことが多すぎたし、かといって今は知ったような口をきいてごめんなさいという気持ちもあり、忙しいです。こんなに木村さんについて考える日が来るとは。ジャニーズおもしろい。

エレカシ宮本さんのマイクスタンドにわたしはなりたい

突然ですがエレファントカシマシの話をします。

 

NHKBSプレミアムでやっているTheCoversという番組が好きです。今月からリニューアルして週一から月一になってしまったのですが。いろんなアーティストが好きな曲をカバーするという番組で、今年の1月はトニセンが出ていました。少年隊の付き人でもあったトニセンの『まいったネ、今夜』などは超・見ごたえがあり、見た直後に少クラでHiHiJetがやっていた回も問答無用で再生しました。ああいうジャジーな曲はジャニーズのDNAに刷り込まれてるし脈々と受け継がれてるなぁとしみじみしたものです。そして昨日、見逃していたエレカシ回を再放送で見ることができました。

 

小学生くらいの頃に、漠然と感じた「色気」みたいなものの一つがエレカシの宮本さんでした。たしかNHKポップジャムという音楽番組に出ている時で、あの白シャツに無造作(すぎる)ヘア、司会とかみ合ってるような多分合ってないトークを繰り広げて、さっそうと舞台のそでに下がっていく無骨な後ろ姿に、なぜか11歳くらいの私は飲み込まれるようなかっこよさを感じたんです。

 

宮本さんから放たれる色気ってなんなんでしょうか。あの声って、胸ぐらつかまれてよもや殴られる可能性も否定できない暴力性があるのに、なんかどきどきするっていう。不思議ですね~参った。

 

さて、カバー1曲目は聖子ちゃんの『赤いスイートピー』。

 

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これ原曲キーで歌っていて。聖子ちゃんのキーってホント高いんですよね。ご本人も最近のコンサートだと落として歌っている曲もあるみたいだし。それを原キーで歌う宮本さん。あーすてき。メロディーや編曲に派手なアレンジはないし、かなり忠実な再現なんですけど、隠しきれない宮本節というかエレカシ調というか。特に間奏のフェイクが完全にエレカシ~。そして2番。「なぜあなたが時計をちらっと見るたび 泣きそうな気分になるの」のところで、マイクを抜き取ったマイクスタンドを左手でそっともちあげて信じられないくらい優しく後ろにどけたのです。あの手つきの優しさたるや。なにごと?!とリピートしまくりました。

 

宮本さんのマイクスタンドにわたしはなりたい。

 

2曲目はちあきなおみさんの『喝采』。宮本さんという人は幕が開いた時、舞台の上にいるべき人だな、と改めて思いました。

 

司会のリリーさんとのトーク(やっぱりかみ合ってるようなないような)でも食い入るように見ていたら、夫が「これはあこの好みだわ…」とぼそっとつぶやいていたので、理解者は大切にしようと思いました。

 

エレカシに特別詳しいわけじゃないです。でも子どもながらに感じ取った色気はなんだか衝撃だったし、好みはずっと変わってないんだな~と漠然と自覚できたのもおもしろかった。デビュー30周年、おめでとうございます。これからも4人で素敵な音楽を奏でてください。

4/14少クラ鑑賞記〜フレッシュ〜

金曜6時の少クラにまだ慣れない。慣れないというか、予てから録画で見ることの方が多かったんだけど、週末は夫が家にいるから結局月曜にならないと見られないのが如何とも言い難い。水曜放送の時は、木曜の朝に家事をとっとと終わらして、出社前に鑑賞するというのがパターンだったので、これで週の後半がんばろうと思えたんだけどね。慣れもあるかな。そのうち慣れるかな。さて、4/14の少クラ。

 

慈しむ永瀬さん。彼の表情、特に目、って、なんというか慈しむようにこちらを見てるよなあと。カメラ目線であろうとなかろうと、わたしたちは多勢に向けて注がれるその慈悲を受け止めるのみ。慈愛というか慈悲。その逆とも言える岸さんの錯覚プレイ。もしかして私だけ目が合ってるのかな?と思わせる。もしかして1対1なのかな?と思わせるその技術。

神宮寺さん王子ぽくなってきたなあと。金髪のチャラ男キャラ(ビジネス?)の頃は全く興味がなかったんだけど、表情がいつも柔らかくて自然で優しい。やっぱりPrinceきてる。

B少年のフレッシュがみなぎる…!しゃかりきダンス大好き。それでいて目力が落ち着いてるんだよね。かつてのSexy松を思い出します。松島・松倉・松元のSexy松のパフォーマンスは涙が出るほど大好きです。

こないだ金スマにヒロミさんが出てたんだけど、風磨さんてヒロミさんに似てるなと。話し方?画面から放たれる暴力性が近しい…。なんか風磨さんが最近わりと心配。それから高橋優斗さんて表情とか話し方が中島裕翔さんに似てるなと思いました。割と率直に言葉が出てくるところとか。

WESTの勢いが眩しい、そろそろ遠くに行ってしまうんじゃないかと思えて突然涙目になりかける、濵田さんのアレンジ良し。

瑞樹さんのバク宙きれいだな、がむしゃらにアイドルであろうとする努力が見える、幸せになってほしい。HiHi頑張ってよ!セクゾのSlow Jamは櫻井翔さんが歌ってそうなすてきな曲。勝利さんから健人さんにつなぐソロパートが雰囲気ぴったりだった。セクゾのユニゾンってとってもきれい。上空にふわっと抜けていくような色気でした。一方の北斗さん。sixTONESのオリジナル曲は気合入ってるな〜〜!一瞬の北斗パートでは、色気が弾けてそのままふっと消えた…北斗マジック

天才Jeniusが消滅して菅田琳寧さんががバックJr.になってしまったけど、もっとりんねのダンスもアクロも見たいなあと思います。