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のびしろと野心と

ジャニーズWESTさんのことや映画のこと。WESTさんののびしろと野心にほれ込みました。働く男はかっこいい。

アリーナ席の全能感に溺れる 【なうぇすと2/4 宮城公演】

ジャニーズWEST ジャニーズ

ラストに近づくにつれ、ああもう終わりか。。とさびしく思うコンサートは今までもあったけど、まだ終わらないで、と祈るような焦るような気持ちになったのは初めてだったな〜。

初めてのアリーナ席、きっと埋もれる、とたかを括っていたら、バクステ2列目と史上最高の好カード。でも初めて故その凄みに、始まるまで、いや、終わってしばらく経って落ち着いて振り返るまで気づけなくて、まさにいま足が竦むおもいです。わたしどこにいたの…。

 

アリーナという別世界

詳細なレポートはできないけど、初めてのアリーナで気づいたことがあって、基本的に、演出はアリーナからの見え方を前提に組まれているんだなーと。レーザーとかスモークとか、照明、メンステの背景などは、やっぱりアリーナからみたときにきれいに映るように超計算されている。会場全体に放たれるレーザーを浴びたときの全能感たるや。
自らを奮い立たせるようにアドレナリン全開で踊って走り回って、ファンと一体になろうと前のめりで挑むメンバーや関ジュのみなさまの軽々跳ね上がる身体を見てると、彼らが言う『ジャニーズに入って良かった』みたいな感覚はこういう瞬間なのかな、と、その一端を逆に見たような気もしました。照明さんにももれなくファンサしているメンバーに、ほほえましくもなりました。

 

まごうことなき三次元

小瀧さんはライオンのたてがみみたいな圧倒的なオーラが見えたし、重岡さんは片膝を曲げて前に体重をかけるあの体勢でほんとうに目の前で煽っていたし、中間さんのダンスは本当に華麗に手足が伸びていて誰よりも大きく見えたし、桐山さんはファンひとりひとりを探しているみたいによく見ていたし、神ちゃんはタレ目になるほどの笑顔をずっと見せてくれたし、流星さんはほんとうにお顔がうつくしくて笑顔ひとつで世界がひっくり返ったし、濵ちゃんは『人生は素晴らしい』のサビで何気なくクルッと一回転したとき衣装がファサ〜っと広がって、わたしは何度でもそれをスローモーション再生できるんですが、そのとき、ああ王子様だわと確信しましたし、自分で言っといてなにがなにやらです。

関ジュもすごかった!古謝さんは桐山さんみたく、ファンを確認しながら踊ったり笑ったり、双方向感があった。朝田さんはしなやかでにこにこで、しょっぱなから拝ませていただいた。大橋さんは!あのぺこりぺこりお辞儀するやつこの目で見ましたよ。真鳥さんはファンサの神で、古謝さんとは異なる双方向。与えるものと与えられて腰砕けるもの、の構図がはっきりしていた。ひとり名前がわからないけど、ピッカピカの笑顔で、ずーっとずーっと笑って踊っていた子がいて、あの子は誰だったんだろうなあ。ああ、どの子もがんばってほしい。

 

参加型?でも頑張ったのは彼ら

今回は動線的に、濵ちゃんがよく来る方とは逆サイドだったのですが、そんなことさっぴいてもおつりがくるほど、期待していた以上、全身全霊で楽しむことができました。場所を与えてくれたのも頑張ったのも彼らなのに、自分が参加した感じ。錯覚か。でも汗だくになって終えたコンサートは初めてです。ありがとうございます。感謝感謝。胸いっぱい。

胸にじーんときていて、感激で、心の中ではずっと泣いてます。思い出してふくふくと多幸感が湧き上がるようなそれも。

改めてこれからも応援したいなと思いました。今後ともよろしく。あんなに全力な姿を目に焼きつけたら、自分も頑張らないとと、月並みな感想ですがほんとうに心から思いましたよ。わたしも今日から頑張るね。ありがとう。ありがとう。また会いたいです。

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