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のびしろと野心と

ジャニーズWESTさんのことや映画のこと。WESTさんののびしろと野心にほれ込みました。働く男はかっこいい。

Love-Tuneが9人くらいにみえる話

セレクションスペシャルで、過ぎたはずのクリスマスがもう一度やってきました。ホワイトクリスマスを歌うジェシーと増田さんと京本さん。特に増田さんの渋さって、フランクシナトラみたいな方向性なんじゃないか。そりゃジャニーさんは放っておかないよね、と勝手な解釈で納得し、その歌声をかみしめました。

 

少クラのジュニアメドレーをジュニアスターマインと勝手に名付けてるんですけど(花火大会の連射連発花火のこと)、ほんとうに最高だなあ。しばし悩みがふっとぶ・・・。映画の『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督テイストなギラギラとした目くるめく世界…。

セレクションスペシャルがいつもに増して熱量高めでしたね。12月はセクゾ5周年特集とクリスマススペシャルを含むセレクションスペシャルっていうもはやなんのスペシャルなのか。毎日がスペシャルなのか。

 

さて、タイトルの通りで、前にも書いたとおもうんですがLove-Tuneって7人組グループなのに、いつも9人くらいにみえます。目の錯覚かな。スノマンとストンズが6人、ラブトゥンが7人、トラジャが8人。スノマン、ストンズとは1人しか変わらないのに、ラブトゥンがやたら大所帯に見えるのなんでだろう。あと、これは主観ですけど昔のオレンジレンジっぽいと思ってオレンジレンジを調べたら、6人しかいなかった。え!オレンジレンジも9人くらいに見えていたよ。

パフォーマンスの序盤は安井さんがしっかり惹きつけて、間奏後の大サビで満を持して最終兵器阿部亜嵐を持ってくる定番の演出サイコー。パターン化しすぎるのもあれですけど、ラブトゥンのお家芸みたいな感じですきです。自覚のある色気をふりまく真田さんと、対して無自覚な色気を漂わせる長妻さん。曲中のポイントごとに森田さんが的確な仕事をしていらっしゃる。いや、逆か。森田さんがカメラで抜かれる瞬間が、曲のポイントたらしめているんですね。散らかりそうな個性を中和するリズム隊萩谷さんのご尊顔。諸星さんのダンスって無重力というか、浮遊感というか、地面との摩擦を感じさせない?うまく言えないんですけど、気持ちよい。各々の役割が明確でストーリー性があるんですね。

それぞれのグループのパフォーマンスを見るたび、それぞれの良さがあって、本当にどれも全部良い。どれが一番好きっていうのが私の中にはまだなくて、だってどれも全部良いんだもんなー。(悶々)

以上、Love-Tuneが9人くらいに見える話でした。